都会

  • 2020.04.23 Thursday
  • 16:55

 

今日は確定申告でお隣の街へ。

 

ウイルス影響で4月半ばまで延長ニュースをいいことに、

期限にしないでいた。

の間に体が痛くて外に出る気もうせ。

 

と言っている間に4月の期限が迫り、さ、行かないとな、

と思っていたらギックリに。

電話したら、16日以降でもいいですよ、と。

予約した日が今日。

 

腰はまだ調子が悪いし、体もあちこちイタイ、

コルセット巻いて、行ってきた。

 

去年引っ越してしてきて、土地勘が近所以外ない。

「○○市役所の〇階です」と言われても

その市役所がどこなのか、というか、

その街までどういったらいいのかさっぱり。

 

そして、スマホでない上に、車もない。

 

だからどこかに行くとなると、前の日から

PCで念入りに調査しないといけない。

 

バスなのか、電車なのか、時刻表、帰りは。

バスだった。

これがまた面倒くさい、電車だったらそれほど時間を気にしないでも

いいけど、バス、ヘタすると1時間に何本しかない、とか、

バス停は駅の何口の何番からなのか。

駅からまたバスなのか、歩いて行けるのか。

 

で、昨晩目を皿のようにして調べ、印刷していた。

 

最寄り駅からバスで40分、

初めて見る景色を眺めて不思議な気持ちになりながら、

着いた街はけっこうな都会だった。

バーンと大きな駅、駅ビルに、

4車線や6車線のの道路、両脇の高層ビル、ビックリ。

 

でも・・・あれ?どこかに似てる?と思ったら、

ずっと住んでいた前の街に似ていた。

 

ここに来てまだ1年も経たないのに、

高層ビルがない、畑と住宅街ばかりという景色にすっかり

慣れてしまい、都会に驚くようになっていた。

 

確定申告はあっという間に終わり、

帰りのバスもすぐに乗れて。

 

帰ってきて、最寄り駅付近についたときの

なんとも言えない安心感。

 

ド田舎の駅ではないけれど、華やかさはない、低くて

おとなしい感じの駅に、さびれた商店街、

高いビルがなくてずっと向こうの山が見えるいつもの感じ。

四方が山で囲まれているので、

どこにいても大きな山が目に入る。

 

ああ、うれしい、やっと着いた、と

どこにもよらずに自転車飛ばして家に帰ってきた。

 

 

懐かしい感じ

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 15:08

引っ越ししてから2か月が経った。

 

周辺の地理も大体把握できてきた。

自転車でくるくるしながら覚えた。

 

自転車圏内にほぼ全てが揃っていた。

引っ越し前には分からなかったが(そこまで調べて

いなかった)便利な立地だった。

スーパー3件、ホームセンター、100均、駅、

大型ショッピングセンター、ファミレス。

これだけあれば、生活するのになにも困らなかった。

 

おしゃれなアパレルショップや、カフェ、レストランは

全くないけれど、

電車に乗ればどこにでも行ける。

 

古い土地なので、古くて大きな家が残っている。

地主だったのか、庄屋だったのか。

 

前に住んでいたところでは、古い大きな家が苦手だった。

 

なぜか、この土地の大きくて古い家は、気持ち悪さがない。

 

そこかしこに、畑がある。小さかったり、中くらいだったり。

自転車で細い道を通っていると、緑の香りがする。

 

古い家の横を通り過ぎる時、いつも不思議な懐かしい感じを覚える。

 

小さなころに墓参りの時くらいしか行かなかった伯母の家

の感じのような。

 

叔母の家は県境のド田舎で、遠かった。

 

庭石が、いつもキレイに梳かれていた。

道路脇の水路で、ザリガニをとって遊んだ。

 

両親が離婚後、会うこともなくなり、数年前に亡くなったと聞いた。

 

緑の匂いと、古くて細い道、

古い家で呼び起こされる、なにかの記憶。

 

 

 

用足しの一日

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 19:39

以前住んでいた土地で利用していた銀行が、

「地銀」。

 

評判は悪いが、地域では断トツのシェアで、支店も

ATMも断トツ、給与振り込みもここを指定、という会社

が多かった。

 

使いたくなくても使わざるえない、で使っていた。

 

もう使う必要はないが、まだ引き落とし口座の変更を

かけていない。

 

今住んでいる市には支店なし。

通帳の残高が見れない。

月末の支払いに間に合うのか、足さなければいけないのか

調べなければいけない状況。

 

某大都会に発見。

 

電車を乗り継いで、支店まで行き、記帳。

 

帰りにラーメンを食べてカフェに寄り、

電車に乗って、途中の駅で降りた。

 

先月買い物をした店で、日傘を忘れて、電話をもらっていたのだ。

 

日傘を受け取って、

ゼロチャクラに塗るといい、と言われていた

アロマオイルを見に通りがかりの某シャレたお店へ。

 

「高そうだな」と思ったら、お手頃だった。

 

ラベンダーで約1600円。

 

今まで自分を労わるなんてしたことがない自分。

 

だからセラピストさんから「アロマ」とか「アロマオイルで」とか

言われても、なんとなくスルー。

 

今日はゆっくりお風呂に入って、

足裏を優しくマッサージしてみよう。

 

 

 

引っ越し当日

  • 2019.08.24 Saturday
  • 15:22

JUGEMテーマ:断捨離

 

忘れないうちに、引っ越しを記録しておく。

 

引っ越し屋の来る予定時刻は、前日の連絡で

「12時〜14時の間」

 

ケーブルテレビと光回線の工事業者が来る予定時刻は、

前日の連絡で「13時ころ」

 

ガス局が来る予定は確か「午後から、なるべく早く」

 

エアコン工事業者が来る予定は13時ころ。

 

引っ越す先までは、ネコを乗せてレンタカーで移動予定であった。

 

車で約6時間の移動。

 

引っ越し屋が最悪14時に来たとし、荷を運び出し、掃除をし、

大家へ鍵を返し、出発は夕方になるとふんでいた。

 

引っ越すマンションには何も運んでいない、土地勘もない、

なるべく明るいうちに着きたかった。

が、相手も都合があることでしょうがない。

電気は開通手続きしていた。

 

8時半にレンタカーを借りに行き、その足で

区役所へ行き転居届を出した。

 

家に戻ったら電話が鳴り始めた。

 

エアコン業者が10時には来れるという、

次は引っ越し業者、が11時には来れるという、

次はケーブルテレビ、光回線業者、11時前には来る、という、

ガス局、すでに来ていた。

 

大家からは前日に電話が来ていた。

「明日って言ってた手続きやっちゃいましょう、

明日バタバタするでしょう」と。

 

全ての予定が早まった。

 

ブワーーーーッとすべてが動きだしてあっけにとられた。

全てがまるで「一刻も早くここを出ろ」と言わんばかりだった。

 

荷を出し終わり、掃除をし、大家に挨拶、鍵を返し、

ネコをキャリーに入れ、その日寝る布団やら、

使うであろう少しの荷物、植物の鉢植えを車に

押し込め、車を出発させた、14時だった。

 

約半世紀生きた土地を、離れた。

少しの感傷に浸りながら、

この先の人生に少しの不安を感じながら、

それでも、「やっとここから抜けられる」

「やっとこの地獄から出られる」と思っていた。

高速をネコと二人で走り続けた。

 

ナビが示した到着時間は20時半ころ。

 

あと何時間後かには、

知り合いが一人もいない初めての土地に自分が

いるのか、なんだか信じられないな、と思いながら、

ただただひたすらに高速を走った。

食欲はなかった。

途中タイ焼き1個を食べただけで、走り続けた。

 

着いた時には真っ暗だった。

ナビが示した時刻通りの到着。

 

マンションを見つけられず、不動産屋に電話して、

電話で誘導してもらった。

 

車に積んだ荷物を運び、

玄関に入り、玄関上に付いているブレーカーを上げ、

明かりがついてホっとし。

 

ネコのトイレをセットし、茶碗に餌を入れ、

ただただ疲れて、

何もない家の中、

持ってきた薄い布団の上にそのまま転がった。

 

 

 

まだあった?交通安全協会

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 18:16

 

引っ越しして約1か月、免許証の書き換え時期が

ちょうど重なっていた。

 

で、今日、書き換えの申し込みへ。

 

最寄りの警察署でも書き換えできるので行ったら、

「隣の交通安全協会で証紙と写真もらってきて」と言われ、

お隣へテクテク。

 

扉を開けた瞬間にカウンターのおばはんから

「免許証の書き換えですかあー?」と大きな声。

「はい」と言うと

「交通安全協会には入会されますかあ」と。

 

するわけない、まだあったの!?このシステム、

とちょっと驚きながら「しません」と即答。

 

「ではこちらへ」と隣のおばはんの所へ。

証紙は買ったが、写真は協会に入らなければ撮ってくれないという。

「協会に入れば800円でここで撮れます」と言われたけど、

え?別に安くないよね、なにその言い方、と

不思議ワールドへ。

 

向いの写真屋か、ちょっと行ったところの写真自販機?

で撮ってもいいです、と言われたので、自販機へ。

800円、同じだろ。

 

協会に入ると、申請書も全部作成=書いてくれる、と

言われたが、なんら自分で書けないものでもない、

それで1500円?ふええ?

子ども扱いかよ、だましかよ。

 

これがまだこの世にあったのか、と驚いた。

 

が、私の後ろにいたおばさん、入会していて

さらにビックリ。

 

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