キタ

  • 2020.05.08 Friday
  • 09:17

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

先日セラピストさんから

「チャイルドがいますね 話しを十分にきいて

遊んであげてください」(ヒーリングを)と

言われたのだけど、

不思議現象。

アクセスができない、まったく。

初の体験。

インナーチャイルドヒーリングは得意なのに。

 

膜がかかっているような、

マーブルになる。

ドラえもんがタイムマシンに乗ったときの

背景のような。

 

今朝起きて、

あちらからキタ。

スラスラと紙に書いた。

「これはこうで、あれはこう」

ああ、そうか、と納得しながら

涙がでた。

 

見つけた。

 

最後のグループ。

 

 

ペロちゃんアゲイン?

  • 2020.02.13 Thursday
  • 12:18

JUGEMテーマ:スピリチュアル

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

 

前に出現した

『ウッエエーーーーーン』と泣きながら走ってきた子。

 

なに?どうしたどうした、と歩み寄って声をかけたら、

下を向いて「ペロッ」と下を出した。

 

この子はペロちゃん。

 

その翌朝、ものすごいドアップの顔で

「あれがあーでーこーで、こうなってるの!

でね、だからあれはこーゆーことなの!!」と

私が「あれはなんだ?」と疑問に思っていたことを

解説し、

フリフリワンピースを着てクルクルと嬉しそうに回っていた。

 

演技性気味の子で、チャイルドに化けていた子

なんともかわいくて、

大好きだった。

 

このペロちゃんに似た子?

昨晩見たような・・・。

 

あれは残影?

 

ペロ子、なにしてるかなあ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ともだち?

  • 2020.02.08 Saturday
  • 00:24

JUGEMテーマ:依存症・精神障害

JUGEMテーマ:アダルトチルドレン

 

久しぶりの友人(だと思っていた)から

電話が。

 

出会い系サイトで彼氏を探しては若い男にみつぐ(夫の金)と

いうことにハマっていた。

約束していた若い男からブッチされ、

予約していた街中のホテルに今一人、

来ないかな、と思って電話した、と言われた。

電話を切ってからずいぶん失礼な、と思ったが。

 

アルコールに昔からハマっていた。

 

ずっとあちらがああだこうだと話していたのたが、

金の話しが主。

彼女はお金もちの家に嫁いでセレブ生活をしている。

 

なにかに怯えているように感じた。

彼女の実家も機能不全。

 

若い男のパトロンになって、セックスをし、

酒を飲み。

この男関係の話しと金の話しを延々と聞かされた。

こんなとこに行った、どれくらい金を使った、

車はなに、ブランドバッグがどうの。

&家族のグチ。

 

「友達に話しを聞いてもらうだけで癒されるの」と言った。

 

なんかおかしいな、このままだと、私利用されただけじゃない?

正直に言おう、と思って電話した。

 

「カウンセリングに行った方がいい」と告げた。

正直にいうと、行動がかなりおかしいと思う、と言った。

 

最初はああだこうだと素直に話しを聞いていてくれたが、

「私がいま進められるのはこれだけ」(カウンセリング)と言ったら

何秒かの無言ブチっと切られた。

 

頭にも来ず。

言いたいことを言ったのでスッキリした。

 

いいさ、これで「トモダチのフリ」をした「無料で自分の悩みを

延々と話して人の時間を奪う」人から離れられた。

 

たいていこういう人、愚痴はいうが、アドバイスをしたところで、

変わらない、怒るだけ。

 

 

苦しくてどうしたらいいのか分からないのは

分かるが、

どうにかしないのなら、プロにお金を払って聞いてもらってちょうだい。

カウンセラーはそのために存在している。

 

わたしはグチを垂れ流されつづける水洗時便所ではないし、

無料カウンセラーでもない。

そもそも何年かぶりに電話してきてのアレは異常だよ。

あなたみたいなのに利用されるのはもう終わり。

 

 

 

 

唯一分かる「快」は風呂

  • 2019.08.29 Thursday
  • 22:51

JUGEMテーマ:依存症・精神障害

 

自己愛者の本を読んでいたら、こういう感じのことが書いてあった。

 

「母親が、赤ん坊を抱いて、愛情を持って撫でる、

声をかける、母親は赤ん坊に快を感じる、

赤ん坊は、母親からの愛情を感じて安心し喜ぶ、『自分がいることで、

母親が快を感じていることが快だと感じとる』」

 

「母親から愛されているという自信、自分が母親を愛することが、

母親から喜ばれるという確信」が健全な自己愛、と。

 

私はおそらく、これが全くなかった。

 

なにしろ母は筋金入りのナルシシスト、「他人は利用すべきもの」と

いう人間だ。

 

自分には、なにが足りないのか、考えた。

 

「快の体験」だった。

 

読んだだけで涙が出てくるような、上記の体験。

 

お互いがお互いを愛し合って喜ぶ、という体験。

 

今までの人生でゼロ。

だから私は自分で自分を愛さなければいけない、

自分を愛する快を与える母親にならなければいけない。

 

ごっそりと抜け落ちた穴からは、干からびた強欲な手が

いつも伸びていて、

なにかで埋めなければ生きていけないと、

金、人、男、セックス、洋服、仕事なんかで

埋めればいいんじゃねえかと、

人より優秀で褒められようとか、

かわいいと言ってもらいたいとか、

イイ人と思われたいとか、ブランド物持ってるとなんとなく安心するとか、

「欲」で埋めればこの焦燥感もなんとかなるんじゃないかと

動き回ったが、ちっとも埋まるものではなかった。

一瞬「埋まった」と思っても、それはいつもなぜだかすぐに乾ききり、

またゾンビのように「埋めてくれるなにか」を求めて彷徨った。

 

「自分を愛する」がよく分からなかった。

自愛するとか、労わる、とか。

 

これで、分かった(ような気がした)

 

「欲」ではなく、「快」で動けば、

「快」を選べばいいのではないか。

 

「快」と言って思い当たるものは、私には一つしかなかった。

 

「風呂」だ。

 

これ以外ならセックスだろうか。

セックスは今物理的にムリである。

 

風呂上がりの「はあー気持ちいい〜」

あれは確かに「快」である。

 

今日は一日、「これは『快』か、そうでないか」と

ブツブツ言いながら動いた。

 

「これを食べるのは〜?」「快、美味しいから」

「茶碗を今洗わないで出かけるのは〜?」「帰ってきてから不快」

「じゃあ、洗おうか」

「ゴミをまとめるのは〜?」「きれいになるから快」

「じゃあ今やっちゃおうか」

「これを飲むのは〜?」「体に悪そうだから不快」

「んーじゃあ、お茶にしようか」

 

いいんだけど、

一体、誰が答えているのでしょうか。

 

 

たこ焼きを味わいながら食べる少女

  • 2019.05.31 Friday
  • 17:19

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

100均に行こうと近くのショッピングセンターへ行った。

 

帰りにアイスコーヒー飲もうとフードコートへ。

 

向いの席に父母娘の3人。

高校生くらいの娘と父がたこ焼きを食べている。

お母さんはスマホ見ながら娘と談笑しているが、

お腹が減っていないのか、たこ焼きは食べていない。

 

娘は私の方を向いている席。

ゆっくりゆっくり、自分のペースで、

大事そうにたこ焼きを食べていた。

 

お父さんもゆっくり食べていたけど、

先に食べ終わった。

娘はまだ半分も食べていない。

お母さんに「食べる?」というようなしぐさをしたけど、

お母さんは「いらないよ」というよに顔を横に振ったり。

 

お父さんはつまはじきなのかと思うくらい

会話に入っていなかったが、

食べ終わったら会話に交じっていた。

 

娘はまだゆっくり美味しそうにたこ焼きを食べ続ける。

自分のペースで。

 

たまに笑ったり、お母さんに話しかけたり。

 

お父さんがボソっと話したり。

 

どういう会話をしているのだろう。

 

娘とお父さんはジャージをはいて、

Tシャツにスニーカーで、

お母さんは化粧っ気もなしで安そうなスカートをはいて。

「なんだ食べられないなら食べてやるか」と

お父さんが手を出したら娘が

「食べれるの!」と拒否。

 

なんて幸せそうなのだろうと思った。

 

娘がやっと食べ終わったら

お父さんが食べ終わった皿を持ち、下げてあげた。

穏やかそうにおぼんを持って行き、

「ごちそうさまでした」とカウンターへ頭をさげていた。

 

お母さんが帰ろうと立ち上がって、ちょっと椅子に引っ掛かったら、

お父さんが「危ないよ」と椅子を引いてあげていた。

 

うちは父が食べ方に厳しい、

しゃべるな、くちゃくちゃするな、ひじつくな、

テレビもつけるな、

間違えばすかさずパシーンと手が出てくるという、

恐怖の食卓だった。

 

外食に行ってもなにを食べたかわからないような

緊張感の中にいつもいた。

 

母が再婚して義父になったが、

家族で食事の緊張感は抜けずにいた。

 

だれかとなにかを食べる、というのが苦痛だった。

 

ゆっくりなんの緊張もせず、

味わってたこやきを幸せそうに食べる子と、

優しいお父さんを見て、

フードコートでおばさんは

ボロボロと泣いた。

 

 

 

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