顔が重なる

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 22:06

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

自分の赤ん坊の頃の写真を見て違和感。

生後2か月くらい、

笑っているのだけど、哀しそうな目、

顔がなぜだか大人に見える。

気になってヒーリング依頼。

 

昔の西洋、

家族で教会に通う家の娘、

10歳くらいから、人の顔が重なって視える、

「裏の顔」だったり、「憑いている死霊の顔」だったり。

 

でも誰にも言わず。

友人たちは、人の「裏の顔」は見えないようだ。


憑かれた人々は不協和音を出し、それが周囲をおかしくさせ、
その隙間をついて仲間の悪魔や悪霊が入り込む。

そうやって街中に人の姿をした、人でないものが増えて行った。
市長や市会議員にも別の顔が浮かぶ。

相談しようと思った牧師にもそれを見てしまい愕然。

 

誠実な青年と結婚し、子供もできたが、

気を抜いてはならない。いつ何が憑くかわらない。

 

子供は感情豊かで、何か大きなストレスが生じるたびに憑かれた。
思春期には、ついに死霊と一体化。反抗的で、いつも不機嫌。
夫も憑かれたが、「人生は虚しい」という死霊で攻撃性はなかった。

覇気がなくなり、寂しそうに笑うようになった。

どこもかも悪魔と死霊だらけ。その重い、いびつな空気。
気付いていると知られてはならない緊張。
どこにいても気が抜けない。

 

買物通りで混雑する中、

街を歩けば、憑かれている人間ばかり、

真人間はいない、と立ち尽くす。

周囲にいる人達が皆、寄生されているのを見て、

人間は自分一人だと立ち尽くすような恐怖と孤独を抱いた。

  ↓
そういう彼女も、10代に入ってからは記憶が途切れ途切れ。

現世の私が捉えたイメージ、
> 笑っているが、哀しそうな、赤ん坊なのになぜか
> 表情が大人に見えてしまう子
というのは、彼女からの救いを求める合図であった。

 

 

 

虚栄心

  • 2019.06.06 Thursday
  • 12:54

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

「ミス・虚栄心」という名前をつけられた

女の子の人生が出た数日前。

 

今でいう、AKB48のようなアイドルグループだった。

 

小さなころに、楽しくやっていたダンスグループが

元だった。

ただみなと一緒に踊るのが楽しかった。

 

ここでやめておけば良かったものを、芸能界を続けた。

 

売れている時の良い生活、贅沢が手放せず、

泥沼にはまっていった。

 

いいものを着て、エステに通い、見栄えをよくして、

ファーストクラスに乗り。

 

売れ続けるために枕営業もしていた。

 

それでも少しづつ落ちていく、

後ろから他の子たちが出てきて、出番が減っていく焦り。

 

薬物にはまって、金がなくなっていき、

周りに借金をするようになっていた。

最後は30前に、ひとり孤独に安い薬物にやられて死んでいた。

 

今までの私も、こんな感じだったのだ、と思った。

 

芸能人でもなかったし、

薬物にも手を出していないが。

 

こんな感じ、「虚栄心」いっぱいで生きてきた。

 

生きていくのに、大事なものってなんだろう。

 

 

不思議なほどの孤独環境

  • 2019.06.03 Monday
  • 19:36

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

4月いっぱいで、母との関係を切った。

連絡は、先月半ばくらいからパタリと途絶えた。

こちらからはしない。

 

友人という友人もいなくなり、

連絡できないわけではないけれど、

なぜかしない。

来ない。

 

あまりのすごさに自分でビックリしているくらいの、

孤独環境に置かれた。

 

闇夜後のハンドブックに、「何度か孤独に陥ります」と

書いてあったけれど、

このことらしい。

 

すごい孤独。

 

だれか、私を覚えてる人いませんかー?と

言いたくなる。

 

でも、寂しくて泣いてしまう、とかでもない。

 

内面に向き合いなさい、ということらしい。

 

はい、わかりました。

 

大きなものを断捨離

  • 2019.06.03 Monday
  • 19:14

JUGEMテーマ:断捨離

 

払うべきお金、払った。

 

1年以上前の私は、かつかつの生活で、

ある費用が払えなくなった。

 

その人は「いつでもいいですよ。お金じゃないです」と

「すいません、いまお金がなくて払えなくて」という

私に言ってくれた。

 

ずっとその言葉に甘え続けて、払ってこなかった代金、

今日やっと全額振り込んだ。

 

ホっとした・・・。

良かった・・・。

「払わなきゃ払わなきゃ」という大きなものが

なくなった。。。

 

相手のこの人は、過去世で陰陽師だった時の上司。

 

小さなときに、実母から手に負えない、と尼寺へ預けられた。

尼さんの知り合いに陰陽師がいて、目をつけられ?

なんか言い方がちがう・・

尼寺でもわんぱく?変わった子?だった私のグチを

尼さんがたまたま寄った陰陽師に話したところ、

「私が引き取りましょう」と引き取ってくれたのだった。

この人が、上記の人。

 

かくして私は、立派な陰陽師になったが、

40代初めで悲惨な死を遂げた。

私の遺体を見た上司は、嘆いて酒をあおっていた。

 

引き取ってくれ、良くしてくれたこの上司に、

現世で「ある代金」を払うことで、「清算」をしていた。

 

現世でも、いつでも優しい人だった。

私がなにを言おうと、ただただ話しを聴いてくれ、

むげにされたことが一度もなかった。

辛い時期に、本当に助けてもらっていた。

 

はるか昔も、どこでも手に負えないとたらい回しだった私を

引き取っていただき、目をかけていただき、

幸せに働かせていただき、

ありがとうございました。

忘れません。

 

 

断捨離

  • 2019.06.03 Monday
  • 12:52

JUGEMテーマ:断捨離

 

引っ越しに向けて。

いったい何度目だ、という断捨離に突入。

 

知らぬ間に増えているモノ。

ほとんどは、服。

 

ネットに10点出品、10点下書き中、

その他こまごまとしたもの、

書類だとか、紙切れ1枚まで、

じっとにらめっこ。

 

人にもらったもの、見るとその人を思い出す、

あまりいい思い出ではないばあいが多い、私の場合。

迷わず捨ててしまおう。

 

引っ越し。

今の大家とソウルメイトだった。

魂の世界では超仲良しだったわたしたち。

大家は厄介な人間のばあさんになっていた。

表面はニコニコ、食わせ物。

あそこがいたいここがいたいと年がら年中言っていて、

それで周りをコントロールするマゾヒステイック。

 

これは私も持っているから、しょうがない。

 

昔々の大昔、

メッタメタに打ちのめされる転生が続いて

ボロボロになったこの大家に、私は自分のエネルギーを

渡していたそう。助けるために。

 

今世、大家に対面して、大家にくっついていた私のエネルギーたちは

気が付いたらしい。

「わたしたち、○○ちゃんのエネルギーだった!」と。

 

戻すヒーリングは完了。

 

人って勝手なものだ。

あふれ出る母性で心底「助けたい」という一心で

エネルギーを渡したが、

相手の出方が気に食わず、

「私のエネルギー、はよ返せ、このクソババア」状態で

還してもらった。

 

大家はもちろん、魂の世界のそんなこんなはナニ一つ知らないから、

あれやこれやと私にイヤがらせをしてきていた(たいしたことではなかったが)

 

無事、エネルギー返還して、

みんな戻ってきて、

さあ、ここは引っ越しだ。

 

くそばばあとはお別れだ。

 

「助けてやったのに」

「礼のひとつも言わない、それどころかなんやあの態度」

「はよ死ね」

という誰か。

 

だあれ?

見返りがほしい?

やってやったのに!!って悔しい?

涙ながらに感謝されて当たり前?

 

ふふふふ。